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ひょんなことから一戸建てを購入することになり

現在、DIYを行っている最中です

カラーボックスも作れないような不器用な私ですが

ユーチューブなどを見ながら、一つ一つゆっくりですが

お家をきれいにしています

まだ半分も完成していませんが、いくつかの『ビフォーアフター』を

見ていただきたいと思います

まずはお庭

縁側だったのをウッドデッキにしました

自分でやったのではなくて大工さんにお願いします

最初は自分でやろうと考えていましたが

初心者にウッドデッキは無理とすぐに理解し

当社のお客様の大工さんに依頼して施工してもらいました

 

ここは自分で珪藻土を塗りました

珪藻土は調湿機能があって、素材としてもおすすめできますし

へたくそが塗っても、それなりの仕上がりになります

洋室をペンキで塗装

写真はまだ途中ですが、ペンキも様々な種類があり

初心者向きで塗りやすいものもたくさん種類があります

 

賃貸で貸す予定なのですが、思い切った色合いにしてみたかったので

気が晴れました

床はこの後、人工芝を敷く予定

本当に貸す気があるのか?と言われています

和室もうすピンク色の漆喰で塗装

この後、畳を表替えすれば、それなりになりそうです

大工さんと水道屋さんを隠し撮り

 

家の手直しをし始めて、とても良い経験になっています

人間関係の大切さ

ものを作る、直すことのすばらしさ

その他にも今まで知らなかったことやしたことのない経験を

一戸建てのDIYを通してたくさんしています

 

職人さんが簡単にやっていることも

実は周到な準備があって、時間も人手も見えないところではかかっていたりすることや

同じように見えても、作業の工程や丁寧さ、見えない部分が大事だったりすることも

聞くだけではなく、自分が経験することで、腹落ちすることが多々あります

 

完全防備の私ですが

特殊作業をしている訳ではなく、天井を掃除して粉を落としているだけです

周りからは『そんな恰好しなきゃできないの?』と笑われましたが

笑われて恥をかくこともこの歳になると少なくなってきているので

そういうことも新鮮です

 

まだまだこれからやること盛りだくさんですが

楽しみたいと思います!

 

不動産業界の仕組みを知っておいて損なことはありません

 

営業マンが言っている言葉の根底には

業者サイドの都合や思惑が見え隠れしますから

知っておくと、本音がわかっていいと思います

 

数社の不動産会社に行ったことがある人は経験があるかもしれませんが

 

複数の不動産会社に行って、自分達の希望条件を伝え

物件を探してもらうと

大体、同じ物件が紹介されます

 

違う会社に行ってるのに、なんで同じ物件が出てくるんだろう?

と思ったかもしれませんが

 

それはほぼ全部の不動産会社が『レインズ』と言う

不動産情報機構を利用して、物件を探すからなのです

 

我々、不動産会社は

売主さんから物件の売却を依頼されると

必ずこの『レインズ』に、物件が売りに出ましたよと

情報を登録する義務があります

 

ですので、この『レインズ』には全ての物件情報が集約されています

 

この仕組みを使って、お客様に物件を紹介するので

どの会社に行っても、このレインズに登録している物件を検索し

図面があなたの目の前に出されます

 

大きな会社であっても、小さな会社であっても、

この不動産業界では情報の差はあまりありません

 

この仕組みを理解していると

2つの事がわかります

 

1 たくさんの不動産会社に行く必要はない

2 物件は気に入っているが、営業マンや会社が気に入らなければ、

同じ物件を別の会社を通して買うことができる

 

この事を知っておくだけでも、だいぶ効率的に物件を探せると思います

 

『不動産会社にたくさん行く必要はない』

とは言いましたが、色々な会社の特徴や、雰囲気、色々な話しを聞けるという意味では

いくつかの会社に行くことは良いと思います

 

会社に訪問したその時には

『この会社、この担当者は自分達と相性がいいかどうか?』

『誠実で頼りになるかどうか?』

そういう点を考慮することが大切です

 

もし、頼りなかったり、あまり相性が合わない場合には

いくら勧められた物件が魅力的でも

その会社を通して買う必要はないのです

 

物件選びではなく、担当営業マン選びを先にする方が

良いマイホーム探しができます

 

また、話は変わりますが

希望に近くもないのに『おススメ物件です』と強く勧められることがありますが

それには訳があります

 

同じ3000万円の物件だったとしても

片方はおススメ、片方はそうでもない

その違いは何か?

 

それは不動産会社がもらえる報酬の額の違いです

 

強く勧められたその物件は、その会社が他の物件よりも多く

報酬をもらえる物件である場合がほとんどです

そういった特定の物件ばかり、強く勧めてくる営業マンは

あなたのマイホーム探しよりも自分のノルマを優先します

 

そのような営業マンに当たってしまった場合には

早々と手を引きましょう

 

そんな営業マンほどしつこいですが

断り文句にもコツがあります

 

『今回は別の物件に決めました』これだけでOKです

 

曖昧にせず、きっぱりと断ることが大事です

 

いままで、不動産業界はお客さんサイドに情報が少ないのをいいことに

好き勝手なふるまいをしてきました

 

その結果、不動産業界のイメージは悪く

『しつこい』『だまされる』

そんなイメージが定着しています

 

不動産取引は本来、お医者さんや弁護士さんのように

お客さんと共に信頼関係の中で、進めていかなければならない作業なのに

まだまだそうなっていません

 

もはや、不誠実な会社は淘汰される時代になりました

業界全体にとってもいいことだと思います

 

しかし、まだ完全には無くならない業界の悪習が多々あり、

不安な思いをしながら、マイホーム購入を進めている方の相談が当社でも絶えません

巻き込まれないためにも、業界の裏側の一端を理解し

信頼できる担当者や会社を見極められる目をもっていただければと思います

 

 

『私の家は古くて価値がないかもしれませんが、本当に売れますか?』

こんな質問を多くの方からされます

 

戸塚区内にも築30年、40年、それ以上という一戸建てのお家は

たくさんありますし

そういった古いお家でも売買取引はされています

古いからといって決して売れないわけではありませんのでご安心ください

 

日本の不動産取引では通常、建物の評価は20~25年でほぼ価値が『ゼロ』になるとされています。

(もちろん途中で大規模なリフォームなどしている場合は別です)

建物の価値は築年数に応じて、下がってしまいますが

一戸建て物件の場合、土地の価値があります

 

例え、家が古くても土地はその時の相場価格で売買できますので

古い家でも、土地値であれば売れるのです

 

中には築年数は古くても使い方が丁寧な物件だと

中古一戸建て物件として売ることもありますし

だいぶお疲れのお家の場合には『古家付き土地』物件として

売りに出すこともあります

 

マンションの場合は、一戸建てとは違って少し難しい問題です

建物は一戸建て同様に築年数に応じて価値が減っていきますが

一戸建てのように20年から25年でゼロになるということはありません

 

マンションも土地の持ち分を所有しているのでその価値はあるのですが

一戸建てのように単純な計算ができるものではありません

 

またマンションの場合は築50年とか70年という事例がほとんど無いので

今後、そういった築年数の経過した物件がどのような評価になっていくのかは

未知数な部分が多いです

 

ただ、戸塚区内でいえば築40年過ぎている物件でも

ちゃんと価格がついていますし、その場所、その物件の相場価格があります

その相場価格が落ちていかないよう、マンションの管理状況などが

大事になってくるのかなと思います

 

当社からもすぐ近いお店です

なぜか今まで一度も行ったことがありませんでした

 

妻が珍しく『あそこ行ってみたい』というので夫婦で来店

妻の知り合いから『おいしいよ』『遠くからも通ってる人がいるらしいよ』という

情報があったようです

 

店内は狭いですが、その狭さがなんか落ち着く

煙がモクモクの店内はとても居心地がよかったです

 

焼き鳥を待っている間に出てきたのが定番のお通し

『きゃべつ(お味噌付)』と『浅漬け』

どこにでもあるメニューですが、一口食べて

『きっと、ここは他のもおいしい!』と確信しました

 

どこにでもあるメニューこそ手を抜かず

きちんとした仕事をしている

こういうお店は信用できます

 

その確信通り、焼き鳥もおいしい!!

正肉系もホルモン系も、どちらもばっちり美味しく

最後の焼きおにぎりまで、大変満足な時間を過ごせました

 

美味しいものを提供しようという気持ちが伝わりますし

それを多く語らない(店内のPOPとかが過剰なお店多いですよね)

そういう姿勢が大好きです

 

会計も思っていた金額の7割くらい

安いし、美味しいし、プロの仕事を感じられるし

良い店発見! とうれしくなりました

 

 

はじめて見た物件を気に入って、すぐに購入する方もいれば

2年、3年、探していて

まだマイホームが見つからないという人も中にはいます

 

私もこの仕事を長年やっていて

この『2年、3年、探していて物件がみつからない人』には

特徴があるような気がしています

 

その特徴のいくつかを挙げると

 

1 マイホーム購入に関しての知識が豊富すぎる

2 物件をたくさん見すぎている

3 希望条件を聞くと、現実離れした夢のようなことを言っている

 

マイホームの購入は経験されるとわかりますが

決断の連続です

 

それもうれしい決断だけではなく

『これは諦めよう!』『こっちを取ろう』と

痛みを伴うような決断の連続です

その決断をしないまま、現実離れした状態でいくら物件を探していても

当然ですが物件は見つかりません

 

物件が無い訳ではなく

痛みを伴う決断をしていないだけなのです

 

現実をみるという作業は、思っているより辛く、精神的にも負担になるものなので

何も決めないでいるほうが楽なのです

 

繰り返しますが、マイホームを買うからには、決断は避けて通れません

 

でも避ける方がいます。

そんな方が代わりにするのが

 

『知識をつけること』『物件をやみくもにたくさん見ること』

 

その結果、家はまだ買ってないけど

営業マンよりも知識豊富になりました

という方もいらっしゃいます

 

そんな状態が『2年、3年、探していて物件がみつからない人』の特徴です

 

もはや、マイホームを買う事が目的でなく

マイホーム探しそのものが趣味になってしまう場合もあります

 

でも、それも決して悪いことではありません

ただ単にまだ買うタイミングじゃないだけだと思います

 

人はタイミングが来れば、ちゃんと決断できるものだと思います

多くの売主様は『価格は不動産会社が決めるもの』と勘違いをしています

 

不動産会社は価格の目安をわかりやすく提示するだけで

最終的に価格を決めるのは売主様です。

 

そこで今回は不動産会社が提示してきた価格を元に

最終的な売出価格の決め方についてアドバイスいたします。

 

不動産会社が提示してきた売出価格は、

基本的には周辺の事例や現在の状況を元に査定された信頼できるものであるはずです。

 

査定額の根拠や理由をよく聞き、売主様自身が納得できれば

提示された価格で売り出すのが一番良いと思います

 

しかし、根拠や理由をいくら説明されても売主様に判断材料がなければ十分納得もできないはずです。

そこで価格の根拠の一番の判断材料になるのが『不動産のチラシ』『不動産ポータルサイト』です

 

毎週土曜日に入ってくる新聞折り込みの不動産チラシを集めておいてください。

また、ポストに入ってくるチラシでももちろんOKです。

そして、スーモやホームズで同じ住所の売出し物件を検索してみてください

 

周辺でどのくらいの価格で不動産が売られているのか?

マンションであれば、同じマンション内の売却事例がすぐにわかります

 

実際、不動産会社が査定する上で一番参考にしているのが、周辺での取引事例ですので

それを売主様自身が把握していることによって、提示された価格が高いのか安いのか

ある程度ですが判断できるようになります

 

その材料を元に、売主様自身の売却希望期間など考慮し、最終的に決定してください

 

 

戸塚区下倉田にあります、グランテラス戸塚(物件ページは左記クリック)のご紹介

住宅街にそびえる姿が圧巻なマンション

斜面に沿って建てられていて、エレベーターは斜めに動くんです

最初に乗った時にはびっくりしました

 

お部屋は3階の3LDK、80.57㎡

平成26年にリフォームをしていて、モデルルームのようです

ぜひ何点か写真をご覧ください

お風呂やトイレもピカピカ

売主様はまだ居住されていますが、使い方がとても綺麗

タイル張りの洗面スペース

一面だけカラー壁紙の洋室

などなどセンスも素晴らしい

キッチンもゆったりとしています(そして綺麗)

また、お部屋の綺麗さだけではなく

3階ですが、この眺望の良さ、とても開放的です

ベランダにいる時間も長くなりそう

売主様はリフォーム済みのお部屋を購入し

その後、もっと快適にと自分でさらにリフォームをしています

なので、よくある『リフォーム済み』というお部屋よりも

さらに素敵なお部屋になっていると思いますので

ぜひご覧になってほしいです

私の大好きなお風呂 『葛の湯』

戸塚で生活していると、他にも『田谷の湯』『極楽湯』などありますが

一番多く訪れているのがこちら

 

私が小学生の頃の昭和60年代の匂いがプンプンする

レトロな雰囲気がたまらないのです

歳をとったからか、ここ最近は新しくてきれいなものよりも

古くて、ちょっと汚れているもの(葛の湯が汚いという意味ではありませんよ)

に気がひかれるようになっています

 

入浴料金 470円にプラス160円を支払うと

ロイヤルコースといって、地下のサウナ付、シャンプー、ボディシャン付の

特別ゾーンに入場することができる

というシステムもなんだか古風で気に入っています

そのロイヤルコースへの特別な鍵も

『ただ、ひっかけるだけ』の簡易的なものだったり

色々なところがツボです

刺青禁止が当たり前の昨今の銭湯の風潮に逆境するように

かなりの確率で刺青の方々もいらっしゃいますし

小鳥たちもいます

いつも車で行くのですが

帰りには味のある飲み屋さんなんかも数軒あって

『あー、飲んで帰りてえなぁ~』なんて気分に必ずなります

 

昨今の非寛容社会の中にあって、寛容度の高い

私の癒しの銭湯です

 

 

 

家を買う前に、やってはいけないことがあります

これを知っているか、知らないかで

本当に住宅ローンが通らなくなることがあるので注意が必要です

 

控えた方がよいこと① 『金融機関からお金を借りること』

 

特に注意が必要なのが、車を買うのにローンを使う場合です

 

現金で買う場合には、特に問題ありませんが

オートローンを利用するのは、できれば家を買った後にしたほうがいいです

 

オートローンを組んでいると

住宅ローンの借入額可能額が激減します

 

たとえ、借りる額が少額だったとしても、毎月の返済額を基準にしますので

住宅ローン借入に不利になります

 

また、オートローン以外にも

消費者金融系の借入はお止めください

 

消費者金融系の借入は住宅ローンの審査上、

大きくマイナスになります

 

延滞などした場合には、借入は不可能

延滞してなくても、数か所から借入履歴があるだけで

だいぶ借入が難しくなります

 

 

控えた方がよいこと②  『キャッシュカードを作ること』

 

最近では、色々なところでショッピングするたびに

カードを作ることを勧められたりしますし

インターネットで買う時にもカードが必要だったりします

 

そんな時の注意点ですが

・あまり枚数を多く作らないこと

・キャッシング機能をなるべくつけない。つけたとしても限度額を低くする

 

これも住宅ローンの審査に関係してくるのですが

カードを作って、キャッシング機能がある場合

キャッシングできる限度額が50万円だとすると

銀行としては『50万円の借入がある』という前提で審査をします

 

ですので、カード枚数が多く、キャッシング限度額が多い場合は

借入額が思ったよりも借りられないという事態になりかねません

 

控えた方がよいこと③ 『転職する』

 

住宅ローンの審査では勤続年数も大いに関係があります

転職して1年未満の場合には、借入が難しいことも多いです

 

ですので、一度転職してしまうと

最低でも1年経過するまではローンが組めません

 

ただ、住宅ローンを借入した後の転職は全く問題はありません

 

以上、マイホームを買う前に控えて欲しい事をご説明しました

これを読まれた方はもう大丈夫だと思います

 

大事なマイホームの購入に万全に備えましょう

あけまして、おめでとうございます

オリンピックイヤーの2020年がいよいよ始まりました

 

世の中では『オリンピック後に不動産の価格が暴落する』とか

『オリンピックまでには不動産を売った方が良い』などと言われていますが

本当でしょうか?  私はそうは思いません。

 

確かに大きなイベントなので気分的な一区切りにはなりそうですが

不動産の価格下落に直接的に、即座に影響があるとは思えません

あくまでも気分的な世論だと思っています

 

しかし、オリンピックとは関係なく、大きな分岐点にいることは

間違いありません

変化は急激にではなく、ゆっくりとやってきます

気づいた時には、時すでに遅しということがこれから多くなってくるでしょう

 

不動産の価格の相場はどうやって変化するか?

それは単純で【需要と供給】のバランスです

 

買いたい人が少ないのに、物件が多くなってくれば価格は下がります

その逆であれば価格は上がります

 

では、今後そのバランスがどうなるか?

それはもう私のような不動産の専門家でなくても明白です

 

【人口減少】というすでに始まっている事実

 

人口減少は今後もどんどん進んでいくことがわかっています

なので、買いたい人は単純に少なくなります。(需要は少なくなります)

それに伴って、供給の方は減るでしょうか?

 

周りを見てみるとわかると思いますが

新築マンションや新築一戸建ては、建設会社が存続していかなければならないので、今でも供給し続けていますし簡単には止められません

 

また、高齢化にともない、相続に伴った資産処分、空家問題での空家空地処分

などで中古物件市場の供給も今後は増えていきます

 

需要は確実に減るのに、供給は止まらない。

それどころか着実に増えていく

 

こういうすでに起こっている事実に対して

どう準備し、どう行動してくか?

これを求められるのが2020年なのではないかと思います

 

大切な資産である不動産を今後どうするか?

売るなら売る。売らないならどう活用するか? どう生かしていくか?

決める時期に来ています

一番してはならないのは、先延ばしです

 

世の中の雰囲気が一斉に『早く売らないと』となってからでは時すでに遅しです

 

もう一度言います

変化はゆっくりとやってきます。

というよりも変化はすでに始まっています。それにどう対処するかどうか?

一緒に考えましょう

 

自分にとって都合の良い話しを聞いて、安心している場合ではありません

現実を直視し、『あの時、手をうっておいて良かった』となるための

お手伝いをしたいと思います。その一歩をまずは踏み出してください

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