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年末に近づき、コロナウィルスの第三波

お客様へ当社のコロナウィルスについての対策と考え方をお知らせいたします

 

基本的には今まで通り、通常営業を続けます

お問合せやご質問、ご相談、またオンラインや郵送などで行える手続きは

緊急事態宣言後から続けておりますが、極力お客様のご希望に合わせ、ご対応させていただきます

『手続きは進めたいけど、会うのはちょっと怖い』

という方は、遠慮なくその旨お伝えください

面会せずとも問題なく進められるよう、その都度お客様の状況やご希望に合わせご提案させていただきます

 

扱う商品が不動産という特殊なものですので、全く会わずに売買の手続きを行うということに関しては

難しい面があります。しかし、面会以外の手段を利用しつつ、会う回数を減らしたりすることは可能ですし

売却に関しては、現在も遠方の方と面会せずに手続きを進めさせていただいております

 

また、当社の具体的な対策としては

・面会前後の手洗い・アルコール消毒等の徹底

・事務所内の換気の徹底

・スタッフマスク着用の徹底

・車移動の場合は、車内の換気の徹底

・利用した備品類の消毒等

 

特別な対策はありませんが

政府の方針などを鑑み、基本的な対策の徹底に努めます

 

お客様に対しても

・面会前の手洗い・アルコール消毒等

・マスクの着用

をお願いしております

 

また、今までの経験で色々なことがわかってきています

 

・飛沫感染が原因の多くである

→パチンコ屋や映画館、満員電車ではクラスターはほとんど発生していない

夜の街や会食などからの感染が多いこともはっきりしてきています

 

・発熱前後2日間が一番人に移しやすいこと

→国立感染研究所のホームページを参照しますと

無症状のまま自然治癒する場合はほとんど人にうつさないようです

逆に現在は無症状だが、発症してしまった場合は発症前後2日間がもっとも

人にうつすということがわかってきました

 

こういった事を踏まえて

当社スタッフ全員、飛沫感染の可能性が高まる3密、濃厚接触の場を避けることの徹底

発熱などの症状が万一出た場合の、早急な報告

こういった事を今まで以上に徹底していきます

 

当社の場合は、私を含めスタッフが3名です

少人数なので、管理もコミュニケーションも徹底できます

 

また、お客様へも当社と面会2日前の行動制限(3密に行かないなど)をお願いしたいと思います

これは『当社と面会』と書きましたが、こういった状況下で

日本国民としてのマナーだと考えます。

 

とは言っても、そこまで神経質になる必要もないと考えます

・夜の街や、複数人数での会食を避ける。行った場合は数日間人に会うのを避ける

・人の集まる場所や公共の場でのマスク着用

・手洗いの徹底

 

こういったコロナ以後常識とされていることをきちんと守っていただくだけで

良いのだと考えています

 

ワイドショーなどでは不安を煽るような過剰な報道が散見されます

事実や効果のある対策はないがしろにされている気がします

 

『正しく恐れる』

この姿勢でやるべきことを徹底し、自分がならない、人にうつさない

当たり前のことをきちんとやるかどうか?

それが大事なことだと思います

 

例年ですと年末年始の楽しみがたくさんの時期ですが

コロナの少しでも早い終息のために、当社でもできることを徹底していきたいと思います

 

皆様もうつらないために、しっかりと食べ、よく寝て、自己免疫力を下げないよう

養生にお努めください

 

戸塚区不動産センター 高鳥修一

 

戸塚区矢部町 踊場駅から徒歩5分の立地(戸塚駅も22分程度で歩けます)

矢部小学校からほど近い閑静な住宅街に立地します

 

接している道路もゆったりとした開放感があり

行き止まりの立地なので、車の侵入が少ないのも特徴です

 

ガレージもゆったりとしたサイズ

私の身長が182センチですが、私の身長よりも高いです

写真の照明がある位置で、ちょうど私の身長程度の高さになります

背の高い車が多いので、そういった車でも対応できそうですね

 

まずは1階のリビングからご紹介

1階といっても、道路からは高台になっているので、日当たり、開放感ともに良好です

元々リビングと和室だったのを大きなリビングにしています

床暖房設備もついています

こちらも窓がついていて明るいキッチン

クリーニングもして綺麗です

水回りのお風呂と洗面

どちらも窓があり、よく換気できそうです

2階は3部屋

どのお部屋も窓が2か所あり、曇っていても、明るく開放的に感じました

ハウスクリーニング済みです

お家から外の景色

街の落ち着いた雰囲気がわかってもらえると思います

最後に間取り図

すっきり、ゆったりの3LDK

小学校が近い、大きな公園も近いので

子育て世代にもおすすめできる一戸建て物件です

 

空室になっており見学可能です

ご希望の方は当社までお気軽にお問合せくださいね

飲食店やバー、ミュージシャンなどに大きな影響があることは

テレビでも報道されておりますが

不動産売買の市場にも大変大きな影響が出ております

 

それはそうです

こんな緊急事態の中、家の売買をする方というのは

この時期に売買をしなければならない事情のある方だけです

 

『いつか買おう』『そろそろ考えよう』

という今の時期でなきゃいけない人以外は

あえてこの時期に物件を見に行ったりするというのは普通に考えたらありません

(もちろん、どんなときにも例外はありますが)

 

そんな時期に不動産を売るというのは

はっきりいって難しいです

不動産会社の力や小手先でどうにかなるようなものではありません

 

もちろん、絶対に売れないという訳ではありません

そんな状況でも、探しているお客様の条件にぴったりであれば

売買が成立することは当然ありますが

言いたいことは『何かを仕掛けて、対策して売れるということは難しい』ということです

 

例えば、価格を下げる、部屋をリフォームする、クリーニングする

こういう事を新型コロナの影響下でやってもあまり意味がないということです

売れない理由は価格でもないし、室内の状態でもなく、新型コロナの影響で

家を探している人の動きが一時的にほとんど停止しているからだと理解するべきです

 

じゃあ物件が売れないのに、何もせずジッとしているしかないのか?

と思われるかもしれませんが

私はその通り、ジッとしているしかないと思います

 

コロナの影響はそれほどまでに大きいと感じます

 

売却中の物件の販売を中止する必要はありませんし

これから売却をするのであれば販売をスタートしても良いと思います

でも、そういう厳しい現状だということを理解し、なるべくお金がかかるような

大事なことはこの時期は避けたほうが得策です

 

そうは言っても、急いで売りたい方、この時期に売れなければ困る方もいます

そういう方は、残念ながら大幅に価格を下げ買取りしてもらうしかありません

この時期は買取会社もなかなか良い価格をつけてくれませんが

それでも安ければ買い取ってくれます

想定よりも安くなってしまうことが受け入れられれば、そういう方法で売れます

 

なんども言いますが、コロナの影響は本当に大きいです

東日本大震災の時にはこういう影響が3か月くらいありました

今回はどれくらい続くのか現時点ではまったく予想もできません

 

しかし止まない雨はありません

止んだあとの事、今できる事、そういう事に着目し行動していきましょう

 

【今回のPOINT】

 

・4月初旬時点で新型コロナの不動産売買市場への影響は大きい

 

・お金がかかるような対策や値下げはコロナの影響下ではやめておくのが得策

 

・急ぐ方は価格が安くなってしまうのが受け入れられれば買取で売れる

 

・コロナの影響はいつかは落ち着く、落ち着いた後のことを見据えて

不動産会社はできることをやっていくのが大事

本日もコロナの影響下の時間のある時にできる準備のご紹介です

今回は『荷物の処分』です

ご自宅の売却をする方で

お客様が見学に来る前に一生懸命掃除をする方は多いのですが

私どもから見ると印象を良くするためには『荷物の片付け』のほうが効果的です

 

きれいにするのも効果はもちろんありますが

荷物が少なく、見える面積が多いほうが印象は圧倒的に良いです

 

ですので、この機会によくいう断捨離をしてみてください

 

そして、必要なし!となったものに関しては処分をするようにしてみましょう

処分方法はさまざまありますが、粗大ごみの日に処分したり

泉区や港南区にある持ち込みの処分施設に持ち込んだり

コツコツと減らしていくこともできますし

あまりにも多い場合には便利屋さんなどの処分をしてくれる業者さんに頼んだりすれば

一気に片付きます

 

また、断捨離の際に『処分』にはならなかったものの中で

『すぐに使わないもの』に関しても一時的にどこかに移動できないか

検討してみてください

 

 

売却をすることが決まっているのであれば

トランクルームやコンテナなどを一時的に借りて

そこに荷物を預けておくだけでも、部屋はだいぶ広く見えます

 

トランクルームなどは広さにもよりますが

一般的には毎月1万円前後の費用がかかります

この時期に出費がかさむのは避けたいですが

それでもそのかけた費用分以上の効果は売却の時には必ずあります

 

そうして、お部屋のものがなくなって、片付いた後に

掃除をしていただくと、より掃除も効果的です

 

そうは言っても、みなさんなかなか片付かないのが現実です

そういう場合には、思い切って業者さんに頼んじゃう

第三者に頼んじゃうことで覚悟も決まるものです

 

本日の今できる事は購入編

住宅ローンの事前審査をしておきましょう

というご提案です

 

良い物件が見つかって『申し込みしよう』となっても

住宅ローンのめどが立っていないと受付をしてもらえないケースがほとんどです

『住宅ローンの事前審査を通してから再度申し込みをしてください』

となりますが、その申し込みをしている最中に他のお客さんに買われてしまう

ということはよくあります

 

大企業に勤めていて、勤続年数も長く、年収が高くたって

個人情報で問題がある可能性もありますし

『そんなことは絶対ない』と言い張ったって

営業マンも売主も他人ですから100%信用してくれることなんてありません

 

ですから、住宅ローンの事前審査をあらかじめ通しておきましょうというご提案です

 

事前審査の手続きには必要書類があります

一般的な必要しょるは以下の通りです

・運転免許書等の身分証明書

・健康保険証

・最新の源泉徴収票

・現在借り入れがあれば、借り入れの明細書

・認印

 

以上です

その他にも人によって追加で求められる書類もあります

(自営業の方は確定申告書や決算書等必要になります)

 

書類が揃い提出後、早ければ数日で結果が出ますので

時間のたっぷりある今こそ、審査をしておくのも良いと思います

『審査なんて落ちる訳ない』という方も最初にご説明したように

いざという時に審査結果が水戸黄門の印籠のようなものになりますので

やっておくことをおススメします

 

また『審査には通らないかも』『ちょっと審査をするのは気が引ける理由がある』

という方も、この時期にその問題を解決することもできるかもしれません

 

例えば、過去に借り入れなどで滞納をしてしまい

個人情報に問題があるかもしれない? という方も

モヤモヤしているよりも、個人情報を取り扱っている専門機関がいくつかあるので

そういった機関に自分の個人情報に問題がないか照合してみると良いと思います

 

また、現在キャッシュカードを多数利用していたりする場合も

審査に悪影響となることがありますので

カードを解約したり、まとめたり、普段はとても面倒な手続きですが

今こそそういったことに取り組んでもよいと思います

 

住宅ローンの事前審査は銀行に直接行って対面でもできますし

不動産会社に行って、代行してもらうこともできます

また、最近ではインターネットだけで完結できる審査もあります

コロナウィルスでなるべく人と会わないほうが良いかと思うので

まずはインターネットや郵送などで審査できる金融機関を探してみて下さい(たくさんありますよ)

 

 

手続きでわからないことがあったら

私に気軽に質問もしてもらって大丈夫です!

本日も時間のたっぷりある今だからできる

不動産売却の準備のご紹介です

 

本日は【草むしり】

 

草むしりを馬鹿にしてはいけません

写真をみていただくとわかりますが

見学に来た方への印象がだいぶ変わります

 

住んでいるとあまり気にならなくても

知らず知らずに生えている雑草をそのままにしていると

どんどん見栄えが悪くなってきます

 

簡単にできて、効果のある売却準備としてはとてもおススメです

 

広いお庭の場合は、作業が大変ですが

一日で終わらせようとせず、根気よく数日に分けてやってみてください

あまりにも生い茂っていて、手の付けようがないようなお家でも

まずは小さなところからスタートしてみれば、結構作業にはまっていきます

 

それでも難しい場合は便利屋さんとかに依頼してやってもらいましょう

数万円かかりますが、それでも物件の見た目は飛躍的によくなりますので

費用対効果は抜群です

 

また余裕のある方は、草むしりをした後

砂利などを敷いてみても良いと思います

雑草を抑制できますし、見た目も良いです

 

草むしり→除草剤散布→防草シート敷く→砂利を敷く

 

こういう順番で作業をしていきます

難しいことはありませんが、砂利をホームセンターで買って

往復する作業がしんどいかもしれません

 

ホームセンターで10キロ、20キロと袋に入って

砂利が販売されていますが

1平米で4袋くらい必要ですので

広い庭に砂利を敷く場合は、数十袋買ってこなくてはなりません

 

これは相当大変な作業ですので

砂利敷きをしてくれる業者さんにお願いするというのも

一つの手です

 

私も先日、砂利敷きをしたばかりなので

詳しく聞きたい方はお気軽にお問合せくださいね!

コロナウィルス影響下で物件探しを中断している方

影響が収まったら、物件探しを再開しようと思っている方

 

たっぷり時間のある今だからできるマイホーム探し準備のご提案です

 

今回のご提案は【散歩する】です

 

『物件探しはエリア探し』と言っても言い過ぎではないと思っています

家の状態や設備などに目が行きがちですが

住んでから一番生活に関係してくるのは『立地』です

 

また家を将来売るとき、貸すとき

そんな時にも流動性、価格など左右する要素は

圧倒的に『立地』なのです

 

ですから、この時期に限らず

物件探しをしている人には候補になっている立地を散歩してみて欲しいのです

本当は散歩だけではなく、バスに乗ってみたり、スーパーで買い物してみたり

できれば近所のホテルに1泊なんていうのもいいかなと思うのですが

緊急事態宣言の状況では難しかもしれません

 

でも、それくらい立地選びは重要だし、時間をかけていただきたい

そう思うのです

 

歩くといろいろなことがわかります

雰囲気、人の流れ、生活施設、交通量

文字にすると味気ないですが、自分の目と体全体で

本当に様々な情報が得られます

 

インターネットで調べているよりも

圧倒的な情報量だと思います

 

実際に散歩してみると

『なんか違う』『しっくりくる』

明確な理由がなくてもフィーリングで感じることがたくさんあると思うので

それを散歩で得てもらいたいのです

 

 

お客様からの相談で『〇〇エリアはどんなところですか?』

『便利ですか? どんな人が多いですか?』など

戸塚区専門なので戸塚区内のエリア情報を聞かれ、私の知っている限りで

答えているのですが、いつも『意味あるのかなあ?』と思ってしまいます

 

というのも、『どんなところか?』というのは

同じ場所でも人によって全く印象が違うからです

 

人からこうだよと聞いても

自分に当てはまることはほとんどありません

それと同じ意味でインターネットの情報も同じで

人の意見を聞いてもあまり意味がありません

 

だからぜひ自分の足と目で

候補地を歩き回ってみてください!

 

そこから得られえるフィーリングを元に

ご夫婦や家族で、候補地を絞り込んでいってください

 

 

 

本日も緊急事態宣言の中でできる売却前準備のご紹介

今回は【写真を撮る】です

 

今、不動産売却の販売活動といえばインターネットです

チラシの反響は昔はよかったですが、現在ではほぼ少なく

集客ルートのほとんどがインターネット経由からとなっています

 

インターネット広告に掲載する情報として

物件概要は当たり前ですが、差が出るのが『写真』です

 

写真の良し悪しで反響に差が出るとも言われていて

できれば良い写真を掲載したいものです

 

売却を依頼すると通常は担当営業マンがお家の写真を撮影しにきます

その営業マンの使っているカメラが良いカメラとも限りませんし

写真の技術が上手とも限りません

晴れてるとも限りませんし、富士山が見えるのに富士山がその日見えているとも限りません

 

要するに掲載される写真があなたのお家のベストショットだとは限らないのです

 

ですから、この時間のたっぷりあるときに

あなたのお家のベストショットを撮影しておくことを

おススメいたします

 

撮影したデータは、そのまま営業マンに渡してあげれば

営業マンも撮影の手間が省けますし、良い写真が掲載できますし

一石二鳥です!

 

『プロでも無いのに良い写真がとれるか心配』と

思われるかもしれませんが、コツはいくつかしかありませんので簡単です

 

1、水平垂直に撮る

2、広角で撮る

3、構図を意識する

 

1、水平垂直に撮るは当たり前ですよね

斜めになっていたり、歪んでいたりする写真をよく見かけますが

あまり恰好の良いものではありません

カメラにグリッド機能という線が表示されるものもありますので

そういった機能があれば利用してまっすぐに撮影することを心掛けてください

 

2、広角で撮る

これはカメラの機能に依存しますので、広角レンズの無いカメラでは無理です

ただ、この広角で撮るというのは3つのポイントの中でも一番重要なので

この機能が無い場合は、不動産会社に広角機能付きカメラで撮ってもらいましょう

 

左が広角機能無し 右が広角機能あり

撮影できる広さが全然違います

不動産の場合、室内の写真がほとんどですから

これでだいぶ写真のイメージが変わってきます

 

携帯電話のカメラでも最近のは広角機能が付いていますので

そういった機能があれば必ず利用してください

 

3、構図を意識する

こちらは外観写真などで特に重要です

外観の場合はどうしても家をアップにしてしまう人が多いのですが

家と空を1対1くらいの比率にすると印象の良い写真が撮影できます

例えばこんな感じ

また外観写真は晴れた日に撮影してくださいね

 

以上、3つのポイントに注意して撮影していただければ

きっと良い写真が撮れます

もっとこだわりたい人は、下記のサイトなんかも参考にしてみてください

https://fudosanphoto.blogspot.com/

(他にも『物件撮影 コツ』と検索するとたくさん出てきますよ)

 

画素とか画像のきれいさにこだわるひともいますが

最近のカメラであれば、まずそこは心配しなくて良いレベルですので

それほどこだわらなくても大丈夫です

 

また、お家の写真だけではなく

ご近所の写真なんかも撮影してみてください

近所のスーパーや生活施設

近所の好きな風景

または富士山が見える日の富士山の写真

バルコニーからの眺望

 

自分が住んでいて好きな場所や景色をたくさん撮影しておきましょう

そういう写真はあまりインターネット広告に掲載されていませんし

あったとしても営業マンが撮影する当たり障りのない写真なので

売主さんが自分が好きな風景などの写真は

差別化になると思いますし、それが購入検討者にも伝わると思います

 

ぜひこの時期を利用して良い写真をたくさん

撮影してみてください!

 

コロナウィルスで自宅待機を余儀なくされている

売却検討中の方へ向けてのコラムです

 

本日は【塗る】

 

一戸建てでもマンションでも長く住んでいたお家を売る場合

きれいに掃除をしていたとしても、どうしても壁や天井などのクロス(壁紙)は

色あせていたり、劣化していたりするものです

 

そこで時間がたっぷりある今だからこそできる

【壁や天井の塗装】のご提案です

 

 

ちょうど、今私がDIYしている物件の塗装例です

塗装前、塗装後

40年以上、何もしていなかった部屋の塗装だったので

塗り甲斐もありました

 

壁一面と天井を塗装して、かかった費用はペンキ代と道具代

合計しても3万円ちょっとです

 

子供たちにも手伝ってもらって

楽しみながら塗装しました

 

これが業者さんに依頼して壁紙の張替えをしたら

その10倍くらいかかる可能性もあります

 

ただ、気を付けてください!

この写真のようにピンクや水色など、奇抜な色の塗装は売却物件の場合は

なるべくやめたほうが無難です

 

見学に来る人の好みに合わなかったら

それだけで買わない理由になってしまいます

 

ここまで派手な色ではなく、白でもいいですし、落ち着いたグレーとか

カラーでも淡い色とか

そういった選択はセンスになってしまいますが、ご自分のお部屋のイメージに合う

色をチョイスすることを心掛けてください

 

 

こちらは洗面所の塗装です

洗面所はペンキではなく、珪藻土で塗装しました

左官屋さんのようにコテで塗っていくのですが、慣れるとどんどん上手になります

雰囲気もお店みたいでよくなるので、珪藻土や漆喰などもおすすめです

こちらも価格はペンキとそんなに変わりません

 

業者さんに頼むとお金がだいぶかかってしまう【塗装】作業ですが

素人の私でも、ユーチューブなど見ながらわりと簡単にできました

 

塗装の良し悪しは、塗装前の養生で決まります

塗り始める前の準備に時間をかけて、塗装は思い切って楽しみましょう

 

お子さんがいれば手伝ってもらうと

お子さんもきっと喜ぶはず

 

手間と数万円の費用はかかりますが

劣化した壁紙をよみがえらせて、見学者の第一印象をとても良いものに変えられます

 

自分でやるのはちょっと・・・

という方は、職人さんも紹介できますのでお問合せください

 

コロナウィルス影響下の今だからできる売却準備コラム

第一弾【塗る】でした

 

次回もお楽しみに!

こんにちは。戸塚区不動産センターの高鳥です

 

新型コロナウィルスに伴い

緊急事態宣言が出され、長期戦の様相を呈してきました

当社は社員が私と妻、パートさん2人という体制で

通勤も自宅から徒歩。という特殊な環境なので

いつも通り火曜日・水曜日の定休日以外は営業をしております

(状況により営業時間を変更していく可能性もありますのでお問合せください)

 

とは言っても、コロナ以前のようにお客様との面会などはほとんど無く

鬱屈とした日々を過ごしています

 

どれくらいこの状況が続くのかわからない

でも時間はたっぷりある

そういう状況の中で、私が皆さんにできることはないかなあ?

 

そう考え、いろいろと情報発信をしていきたいと思いました

 

以前からホームページでブログもやっていますし

最近はツイッターなども始めました

 

不動産を買いたい

不動産を売りたい

そう思っていたのに、新型コロナの影響で立ち消えになってしまった

または進めたいけど、この状況下で手続きなど進めることはできない

コロナウィルスの影響が収まったら、また動き出そう

 

そういうお客様に向けて

今この時間がたっぷりあるときにできることをご提案していきたいと思います

 

・電話で不動産個別相談

・売る前にできる家の価値の上げ方

・買う前にできるマイホーム準備

 

他にも思いついたら、積極的に発信していきたいと思います

本日はまずその宣言をさせていただきました

 

皆様からも

こんな情報を知りたい

こんなことを教えて欲しい

 

そんな要望がありましたら、遠慮なくぶつけてみてください

 

外を動き回ることはできませんが

まずは何かをしてみる。動き出す。

 

そんな姿勢が乗り切るためには必要じゃないかと感じます

 

コロナに打ち勝ちましょうではなく

コロナの状況下で、普通にしているとトーンダウンしてしまう自分に打ち勝ちましょう

自分自身への戒めのスローガンです

 

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