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毎日暑くて身も心も溶けそうです

こんな日でも日課の散歩は続けたい

そんな時に良い場所を発見

 

上矢部ふれあいの樹林

 

場所はわかりづらく

文字での説明は無理

写真の案内板を目印に探してみてください

 

細い道、住宅街、坂道

迷いながら辿り着くのもよいものです

そしてそこには急に厳かな竹林が出現

有志の方達が定期的に管理して

この自然を守ってくださっています

掲示されてる地図を頼りに

竹林の道を進んでいくと

隙間から線路が見えます

街では人々が忙しくしているのに

この竹林はとても静か

日々の疲れが癒されていきます

私は上側から下っていきました

ずんずん進みます

 

ずんずん、ずんずん

進んでいくと公園が出てきました

そっかここにつながってたのか!

 

東海道線、横須賀線の線路沿いに

戸塚駅から東戸塚方面に歩いていくと

変わった形の歩道橋がありますが

そこを入った先の公園です

 

普段、入っていくことはない道路ですが

一人で感動しています

探検気分も味わえましたし

暑い日に、無理なく散歩できました

静かだし、涼しいし、気持ちが良いです

戸塚って奥深い

普段はこの樹林の近くを通って通勤通学

している人も多いと思いますが

実際に入ってみた人は少ないのでは?

 

暗くなってくると怖いかもしれませんが

晴れた日に気分転換で

ぜひ散歩してみてください

 

おススメは、線路沿いの下側からではなく

私が今回散歩したように上側から下側へのルート

上側の入口を見つけるまでも

探検気分が味わえると思います

 

東戸塚駅西口から歩いて3分

イタリアン酒場 bon

 

以前にご紹介したお惣菜店『ハレノヒ』の

姉妹店になります

 

ハレノヒさんと同様に

店頭ではお惣菜を販売していますが

こちらはイタリアン総菜がメイン

私が行ったのは夕方で

お惣菜も残り少なくなっていました

 

その中でもパスタを購入

エスニックっぽい味のパスタで

とても美味しくいただきました

 

他にもキャロットラベとか

バスク風チーズケーキとか

イタリアンなお惣菜がたくさん

 

ハレノヒさんと同じように

数品を選んでセットにしてくれるシステム

 

次回は目一杯好きなお惣菜を

注文したいと思います

お惣菜屋さんとしても良いのですが

仕事帰りに気軽に1杯飲んで帰れる

お店としても重宝しそうです

 

おじさんだって、ビールや日本酒だけでなく

イタリアンなおつまみで

ワインを飲みたい日もあるんです

 

今みたいな暑い季節は

夕方にスパークリングワインを飲んで

夏の夜を満喫したいものです

 

一人でもいいし

コロナが明けたら、みんなでワイワイ

 

オープンなお店なので、外の風を感じながら

気持ちよく飲めそうです

そろそろ『浜ナシ』の季節になります

平戸にあります、平戸果樹の里

その中にある岩崎果樹園さんに行ってきました

いくつかの果樹園さんが

浜ナシや浜ぶどうなどを作っています

(他にもいろいろ作ってます)

目印の看板を進んでいくと

ありました、岩崎果樹園

道が細くなりますが

ずんずん進んでいきます

進んでいくと、岩崎さんのお宅に到着します

この日は家族総出でお出迎えしてくれました

実家に帰ってきたかのような雰囲気

 

ちょうど、私が行った日は

桃がもぎ取れる最初の日で

果樹園の中を桃の木まで案内してもらいます

この車で桃の木まで先導してくれます

途中には浜ナシもありました

 

浜ナシはもう少し先の時期

7月後半くらいからと言っていました

まだ小さいですね

桃の木に到着

おじさんが、食べごろの桃を選んでくれて

それをもぎ取ります

今年はあまりたくさん実らなかったみたいですが

それでも美味しそうなのを3つほど

もいだそばから、桃のいい香りが漂います

 

終わると、おじさんの先導でまた岩崎宅へ

気持ちがいいものですね

木から直接、食べ物をとるって

売っているものを買うのとは違います

岩崎宅へ到着すると

売り物にならない桃を

食べさせてくれました

うーん、美味しい!!

 

『今年はあんまり・・・』と

自信が無さそうでしたが

十分美味しい。もいだ桃を家で食べるのが

とっても楽しみです

 

桃のあとは、シソの葉っぱを

取らせてもらいました

今度はおばさんが

取り方やシソの料理の仕方を

教えてくれます

 

こちらも葉っぱを取った瞬間

シソの青々しい、良い匂いが幸せです

そのまま口に入れたいくらい

ぶどうも作っています

 

しばし、おじさん、おばさんと

お話をしてから帰りました

 

初めて行った私たちにも

とても優しく接してくれた岩崎家でした

 

夏休みに実家に帰ってきたかのような

錯覚になる岩崎果樹園

 

もうすぐ浜ナシの季節

また、こちらに梨をもぎに来ますね!

戸塚の有名店。老舗店。

アンダンテ

 

帰宅路にあるので

ほぼ毎日拝見しています

 

戸塚区探検日記では

新しく発見したお店を中心に

コラムを書いていましたが

いつも行ってるお店も

少しずつ紹介していきたいと思います

 

もう何回行ったかわかりません

この日はもう気持ちが

ピカタライス

アンダンテで一番有名な一品

他にこのピカタライスを

出しているお店を知りません

 

名前からはどんな一品なのか

わかりづらいですが

簡単に説明すると

洋風のタマゴかけご飯

 

ご飯の上に、半熟トロトロのタマゴ

そしてセロリのきいた

醬油ベースの野菜ダレ

美味しそうでしょう?

 

注文すると、あっという間に出てきます

食べるのもあっという間

一人でいくと数分でお店を出ます

今日も美味しかった、ご馳走様!

 

しかし、私が伝えたいのは

ピカタライス以外も全部おいしい

ということ

 

私が食べた中で特におススメしたいのは

・マカロニインディアン

・ハムエッグ

 

マカロニインディアンも

ピカタライス同様

運ばれてくるまで

どんな一品なのかわかりません

写真はあえて乗せません

注文して、食べて、驚いてください

これもアンダンテでしか見たことない一品です

 

そしてハムエッグ

以前は確かランチの時はやっていなかったような

 

簡単そうですが、技術と手間が必要な一品で

お店の空いている時しかできないと

何かで見たか聞いた覚えがあります

 

全く期待せずにサイドメニューの一品として

注文したのですが、食べてぴっくり

どうしたらこんな上手に料理できるの?

ハムとタマゴだけなのに、すごいです

(こちらも写真は無しです)

 

特にこの2品が私のおススメ

 

ほとんどのメニューを食べていますが

この2品以外も全部美味しいです

プロの料理人ってすごいなあと

感心させられます

 

新撰組の近藤勇も訪れた

萩原道場の跡地が戸塚の平戸にあります

東戸塚駅から歩いて15分くらい

住宅街の側道を入っていくとあります

こんなワクワクするような

道を入っていくと

ありました

『真心影流』という流派の道場で

入門者は225名いたそうです

そしてその中に、近藤勇もいたとのこと

ここで剣の腕を磨いたのでしょうか?

この場所で立ち合いなどしたのでしょうか?

ロマンを感じます

 

立派な木もあります

この木を相手に、剣の素振りなんかも

したのかもしれません

萩原代官屋敷の萩原さん

こちらの方は旗本の杉浦さんに仕えた代官で

その萩原家の幕末の時代の当主が

先程の『真心影流』の免許皆伝だったとのこと

 

お屋敷も立派です

周辺も竹林で囲われていて

とても雰囲気があります

住宅街にあるのですが

当時の剣客たちのことを思いながら

歩いていると、竹藪から切りつけられそうな

気分になってきて身が引き締まります

 

住宅街にまだ残る歴史的な痕跡

東戸塚のこの周辺は歴史スポットが多く

駅前の賑わいとの対比が面白いです

 

まだまだ戸塚の歴史を

探検していきたいと思います

『ハキイ』と読みます

波木井レストラン&ブラッスリー

 

東戸塚駅東口ロータリーから

側道に入ってすぐのビルの7階

 

オーロラモールに買い物に行った帰りに

『たまには、フランス料理でも』と

探して見つけたお店です

 

ランチは4種類

魚・肉・シーフードグラタン

それと少し贅沢に、ステーキ

 

私はシーフードグラタン

妻は本日のお肉に決定

店内へ

お店の方に聞いたところ

もうここで営業されて25年だそうです

フレンチのかしこまった雰囲気ではなく

落ち着いた、海外の定食屋さんのような

アットホームな雰囲気で緊張がほぐれます

 

まずは前菜

サラダとムースですが

生ハムやチーズなど贅沢に入っています

次はスープ

ビーツのスープ

根菜の味がほのかにして

こく深い味わいでした

ビーツだから赤色なのかと思いましたが

火を入れると、色が変わるようです

濃厚なのに後味スッキリで美味しかった

 

次はパン

そしてメイン料理

 

シーフードグラタンとお肉料理

グラタンの方はチーズがたっぷり

シーフードの旨味とチーズが合わさって

そう、あの美味しいグラタンです

 

この日のお肉料理は

ポークとひき肉のセルクル仕立て

というお料理で、

豚肉とひき肉とをベーコンのような

豚のばら肉?で巻いてある

とても手の込んだお肉料理

 

口の中で豚肉の色々な食感が合わさり

美味しく、驚きのある一品でした

 

前菜・スープ・パン・メイン料理

もうお腹いっぱいです

そしてデザートとアイスコーヒー

 

もう一度、今まで食べたものを冷静に

振り返ってみます

 

前菜・スープ・パン・メイン料理

デザート・飲み物

 

えっ、これで 1600円?

安いですよねえ

フランス料理のコースですよね

 

思わずお店の方に

『安いですよねえ』と言うと

『安いでしょう~』とにっこり

 

25年続いているのに納得です

東戸塚駅からこんな近くて

このお値段でフレンチのコースが食べれる

とても貴重なお店です

 

また、家庭的な雰囲気で

色々手作り感もあって

そういうところも気に入りました

(コースターも手作りのようです)

ブラッスリ―というのは調べてみたら

レストランやビストロよりも

大衆的な気軽な居酒屋っぽい

とてもアットホームな肩書のようで

 

このお店をやっていらっしゃる

オーナーさんの意図が

とても反映されているお店だなあと

思いました

 

少し日常に贅沢な時間を持ちたいとき

また食べに来ようと思います

舞岡駅から小川沿いを歩くと

すぐに田園風景

その田園を横切った、小高い丘の上にあるのが

舞岡八幡宮

今では神社やお寺も街中にあるのが普通ですが

こういう田園風景の中にあると

とても風情を感じます

境内に入る前に

舞岡八幡宮の由緒をチェック

 

舞岡という名前になった由来など

初めて知りました

 

私が舞岡八幡宮のことで

事前にしっていたのはこの『湯花神楽』

写真の掲示に書いてある通り

熱湯の入った大釜があって

そこに笹の葉を浸し

熱湯をそこらじゅうの参拝人にかけまくるのです

 

実はこの間、テレビを見ていたら

舞岡八幡宮ではないのですが

狩野英孝が罰ゲームで

まさにこの行事に参加していました

 

私は戸塚区の昔の映像で見たことがありましたが

(戸塚区制70周年DVDだっと思います)

熱湯をかけられまくっている人たち

特に子供たちはとても楽しそうで、キャッキャしてました

 

神事ではありますが、地元の方にとっては

お祭りのように、非日常を味わえる行事なんだと思います

それも今年はコロナで中止

早く日常が戻ってきてほしいものです

 

畑を横切る一本道を進み

境内に向かいます

大きな木々が階段を囲っていて

とても神秘的な雰囲気

 

誰もいない空間

静かな空気が流れていて

時間が止まっているような感覚

こういうのをパワースポットと言うのでしょう

 

お参りをして、しばし一人

ぼーっとします

心が静まっていきます、気持ちが良い

 

コロナが終息し、湯花神楽が開催されるようになったら

ぜひ熱湯を浴びたいと思います

どれくらい熱いのか?楽しみ

 

東戸塚の話題の新店へ

マロリーポークステーキ 東戸塚店

 

この日はランチ時に伺ったのですが

テイクアウトで利用しました

 

サイドメニューなどはありますが

基本、ポークステーキ1本で勝負している

気持ち良いお店です

 

メニューも面白いです

ポークステーキを山に例え

グラムが大きくなればなるほど

登頂難易度が高い山のメニュー名になっています

今回はどの山にしようか?

初めてなので、富士山(450グラム)に挑戦

 

お店の方が、丁寧に

『夜食べるなら、真空パックの方がいいですよ』

と教えてくれました

 

すでに低温調理されていて火が少し入っていますので

食べる時は、湯煎して、すこしフライパンで焦がすだけ

あまり温めすぎると、固くなってしまうこともあるので

注意してくださいね

写真だとその大きさがあまり伝わりませんが

富士山(450グラム)十分大きいです

 

その日は3名で食べましたが

あっという間に平らげてしまいました

 

しっとりとしていて、脂っこくなく

一人で450グラムいけそうと思うほど

食べやすかったです

 

付属のソースがオニオンと醤油があって

どちらも肉を美味しくしてくれました

 

次はキリマンジャロ(1キロ)くらいに

チャレンジしてみたいと思います

 

俣野別邸庭園

戸塚区民なのに今まで行ったことが無かった場所

舞岡公園の時にも思いましたが

『今まで行かずに損していた』

とても素敵な場所でした

大きな敷地ですが2つに分かれていて

俣野別邸(見学できます)がある内苑ゾーンと

広場や庭園、散歩できる公園のある外苑ゾーン

 

内苑ゾーンにある俣野別邸は見学料400円で

お家の中を見ることができ、その一角には

庭園を見ながらお茶できるカフェがあります

 

初めてなので、まずは俣野別邸の見学から

こちらの建物

見学料400円を払い、中へ

うわー、お屋敷だあ~

2階のリビング

アーチ形で全面に窓があり

そこから見える眺望も最高です

リビングの一角の読書スペース

こちらのも小窓がついていて素敵です

昭和初期のモダニズム建築の影響を受けた

設計・建築がされているらしく

いたるところに、当時の稀少な技術やデザインが

施されています

 

素晴らしい

和と洋、どちらも取り入れた設計

これから家を建てる

そんな人はぜひ見に行くべき

 

自分たちの建てたい家の

イメージがきっと膨らみます

 

これは下駄箱です

もはや箱ではありませんが

多くのお客さんが訪れていた家なのでしょう

人力車置き場やお手伝いさんの待機部屋もありました

 

どんな人が住んでいたのでしょうか?

別邸というから別荘で使っていたのでしょうか?

家の素晴らしさに気を取られ

肝心な情報は見るのを忘れてしまいました

 

『この家、買ったらいくらかね~?』なんて

話しながら、お金持ち気分を堪能しました

 

そしてこの大きなお家にはカフェもあります

ひだまりガーデン

こちらでもう少し、お金持ち気分を味わいます

美しい庭を見ながら

紅茶とケーキ

貴族になった気分です

リゾートホテルに来たような

そんな満足感、非日常感

ワーケーションが流行っているようですが

ひだまりカフェでワーケーション

どうでしょうか?

すごい良い仕事ができそうな気がします

 

ここまでが内苑ゾーンです

 

そのまま良い気分で外苑ゾーンへ

緑が美しいです

ここを進んでいくと広場があり

広場を囲むように、散策路があります

ゆっくりと、ゆっくりと

木や草、虫や鳥の声を聞きながら歩きます

あー、気持ちいい~

 

副交感神経が優位になってくるのがわかります

癒されますね~

考える系の仕事をする時にも最適だし

なんかストレスたまったなあ~

という時にも来ると良い場所です

お金をかけて、遠くに旅行に行かなくても

戸塚区にはこんな近くに、良い気分になれる場所があります

梅雨時のすっきりしない日が続いていますが

晴れた日にぜひ行ってみてください

きっとお気に入りの場所になるはずです

 

横濱アイス工房

すぐ近所にある小野ファームさんのお店

 

牧場直送の新鮮な牛乳で作るジェラート

それだけで美味しそうです

たくさんのジェラート

迷います

 

この日は真夏並みの暑さで

汗もたくさんかいていたの

さっぱりしたジェラートが食べたい

 

今日の気分にぴったりなジェラート

ありました

桃のジェラート

食べかけちゃいましたが写真をパチリ

 

桃。大好きです

夏になると桃が食べたくて食べたくて

店内でも食べられますが

気持ち良さそうなので、外で

 

この日は平日でお客さんも少なかったですが

土日に前を通ると、いつもお客さんでいっぱいです

 

バイクや自転車でツーリングしている人の

休憩スポットにもなっているのか

そういう人たちも見かけます

牛のオブジェ

以前は違うデザインだったように思います

定期的に誰かに描いてもらっているのでしょうか?

今は地球をテーマにした牛になってます

牛を眺めながら、あっという間に完食

アイスを無心で食べている間って

幸せな時間です

食べ終わった後も、しばしボーっとします

 

そういえば、以前

羽田空港に行ったときに

横濱アイス工房のこの牛のキャラクターを見かけ

『こんなところにも出店してるんだ』と驚きました

 

今回訪れた、戸塚店が本店で

泉区のゆめが丘にもお店があるようです

 

その他にも横濱アイス工房さんのアイスは

調べてみたら、いろいろな場所で買えるようです

戸塚を代表するアイスクリームブランドなんですね

 

これからの暑い時期

仕事中に何度か寄ってしまいそうです

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