売却サポート

戸塚区不動産センターの
売却サポート

あわてない、ムリしない、急がないマイホームへの道のりはマイペースで

当社は親身でアットホームなだけではありません。戸塚区専門にしているのは、お任せいただいた不動産を確実に売却するためでもあるのです。
そんな当社の頼りがいのある販売力のことについてご覧ください

皆さんの不安を解消します。

専門家の親身なサポートが必要な方のための不動産会社です。当社ならではの強みや実績をご紹介いたします。

家売るおじさんの売却事例

-物件が違えば、売り方も違う。売却実例実況中継!-

バス道路沿いに面した店舗付の一戸建ての売却

店舗付という事で少し特殊な物件の売却事例です。

 

建物が築35年と古いため、土地物件として売買するか検討したのですが

バス通り沿いで交通量が多く、しかも道路と接道している間口が非常に狭かったため

新築一戸建て用地としては少しマイナス要素が多かったので、他の方法を模索しました

 

まず店舗付(クリーニング店)ということで店舗をそのまま引き継いてくれる同業者の方に対して告知。同業者の組合を通して、売主さんにもご協力をいただき、活動しました。

 

それと同時に通常通り、店舗付物件として一般にも売りに出し、その販売活動の一環として近隣挨拶を行いました。と言うのも、この物件のお隣も店舗で、同じような土地形状と広さ。お隣が購入すれば狭い間口も広がり、お隣の土地の価値も上がるのでお互いにとってメリットが生まれます。

 

御挨拶にいくと、お隣りの方も以前から購入したいと思ってくれていたようで、ご挨拶後すぐに購入申込。取引成立となりました。

今回のようにお隣さんが購入するのは珍しいことではなく、良き買主さんであることもよくあることです。

 

(POINT)

・『隣の土地は借金しても買え』と昔の人は言ったものです

 人間関係が良ければ隣人にも声をかけてみるのも大切な活動です

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80坪の大きな土地(古家付)の売却

広くてとてもゆったりとした土地なのですが、

今の戸塚区の現状では、80坪という大きな土地の需要はそう多くはありません

 

もっと地方へ行けば、80坪くらいが標準的な場所もありますが

土地の価格が比較的高いこの戸塚エリアでは、広い土地はどうしても高額になってしまうため、一般の方が購入できる価格帯にならないのです

 

この土地も坪単価が約60万円のエリアですから

単純に計算すると80坪×60万円で4800万円という土地価格になってしまいます

 

この価格に建物の価格、建物の解体費用、その他諸々の諸費用とプラスしていくと

トータルで8000万円弱になってしまいます

 

立地がよっぽど希少であれば、この価格帯でも需要があるかもしれませんが

正直、駅からはだいぶ離れている為、難しいと感じました

 

そこで土地を半分に分筆して販売することを提案。

地形も良く、半分に割っても一区画は40坪の整形地になり、車もゆったり駐車でき、庭スペースも確保できます。

また土地価格も2000万円台となり、需要が多い価格帯になったため、即2区画とも販売できました。

 

土地の分筆という手間や費用がかかりましたが、スムーズに販売ができ

売主さんにも喜んでもらえました

 

(POINT)

・広い土地を売るときには、買主側の目線で考え、分筆も視野に入れる

・土地は建物が完成するところまでイメージして価格をつける

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駅からバス20分。築5年の中古一戸建ての売却

戸塚駅から藤沢方面にバスで20分の立地

バス停からも徒歩3分

築年数はまだ新しいものの(築5年)、駅近の物件と比較すると、決して便利とは

言えない立地の一戸建て物件の売却

 

戸塚区内はバス利用エリアが多いです。また時間帯によっては渋滞も多く発生します。

都心部に通勤している方は多くの場合、駅から徒歩圏内を希望します。

 

こういう方にバス20分の物件を買ってもらおうといくらアピールしても中々厳しい現実があります。

 

ただ駅から遠い事で駅近物件に比べ土地価格が安くなる分、敷地にゆとりが出たり

また緑が多く雰囲気がのどかだったり、駅近物件には無いプラス面もあるので

そこをアピールして販売するのが良いと考えました。

 

今回の物件の魅力は敷地内に悠々車が2台駐車できることだと思い

それを前面にアピールした広告を行ったところ、結果的には家族でバイクを3台所有している方が購入してくれました。

 

通勤先は湘南方面へバイク通勤のため駅までのアクセスはあまり気にしてないということ。

需要と供給がうまくマッチしました

戸塚駅徒歩圏内の物件は土地価格が高く、車をゆったり駐車できる物件となると

高額になってしまうことが多いので、駅から遠い物件ならではの魅力を

アピールしていくことが大事だと感じました

 

(今回のPOINT)

そのエリアごとの需要が違うので、どんな需要があるのかに焦点を当てると良いです

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