ブロンコビリー 戸塚原宿店

コロナで多くの飲食店が全国的に閉店しています

個人店もそうですが、チェーン店も同様

 

そんな中で好調を維持しているお店がブロンコビリー

戸塚にも原宿の国道1号線沿いにあります

 

 

好調の要因は『人』

何かの経済雑誌で読みました

 

売り上げを指標にして効率化に勤しみ

拡大していったお店がコロナ禍で苦しんでいる中

ブロンコビリーは『人材の成長に合わせた出店計画』で

好調をキープしているようです

 

店を任せられるような人材に成長するまでは

店を出さないという戦略

個人店の『のれん分け』のようです

 

それを肌で確認するため

ブロンコビリーに行ってきました

店頭の看板

個人店のように手書きです

字も絵も、そんなに上手じゃありませんが

(失礼なことをすいません)

親しみを感じます

さすが、人材戦略

 

店内に入ると、ステーキ・ハンバーグ屋さんにしては

匂いがそこまできつくないし、油っぽさもあまり感じません

クリンリネスが徹底されているようです

サラダバー

パスタがあるのと、エビせんがあるのが個人的にはうれしいです

しかもこのお皿もサラダ用にとっても冷え冷えになっています

 

ランチで混んでいる時間帯でしたが

店員さんもハキハキ、メニューの説明を丁寧にしてくれます

『忙しいんだから、サッサと注文しろよ』みたいな

心の声は聞こえてきません

料理が運ばれてきました

ランチステーキに、ガーリックライス大盛トッピング

高校生の長女と行ったのですが、よく食べます

父として心配になるほど食べます

店員さんも最初、私の方へ置こうとしていました

 

私はハンバーグとステーキのセット

ご飯は普通盛り(写真は撮り忘れました)

 

熱々のハンバーグを目の前で切って仕上げてくれたり

食べ方の説明も丁寧にしてくれたり

一人一人の店員さんが、ストレス少なく持ち場を守っています

 

今回は、雑誌の記事で読んだ人材成長戦略がどの程度本当なのか?

と穿った見方で視察気分で食べに行った私でしたが

想像以上に全体に会社の方針が浸透していて

すごいなあと感心してしまいました

 

いくら本部が良いことをしようと思っていても

実際に現場で働く人が理解して実行しなければ、何の意味もありません

言うのは簡単ですが、数人の当社のような会社だって

滅茶苦茶むずかしい課題です

 

ここまで視察気分で評論家気取りで書いた文章が

とても恥ずかしく思えてきます

 

すごいものに触れるとやる気が出てきます

私も経営者の端くれとしてもっと頑張ろう

そんな気持ちで食べ終わりました

 

一緒に食べていた娘は

目の前の父が決意を新たにしたことにはもちろん気づきません

 

ちなみに、卓上の塩はマルドンでした。

アピールも無く、すごい

会計を済ませると、飴をくれます

食後に飴をくれるお店に悪い店はありません

しかも、店員さんが、出口を開けてくれて

笑顔で見送ってくれます

 

娘が最近『バイトした~い』と言っていますが

ブロンコビリーだったらしっかりと一人前に育ててくれそうです

 

戸塚のグッとくるアレコレを勝手に認定しています

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