舞岡公園 前編

戸塚に来て13年

今まで舞岡公園をスルーしていたことを深く後悔しています

 

上の写真は舞岡公園内のもの

何度も訪れている方はよく知っている

風景なのかもしれませんが

私にとっては初めてみる別世界でした

旅行なんかで、レンタカーを借りてドライブしている途中

観光地でもなんでもないのに

すっごくキレイで、思わず車を停車して見入ってしまう風景って

あるじゃないですか

そんな風景が戸塚の中にもありました

舞岡公園に行ったこと無かった訳ではありません

公園入口の広場みたいなところや

サクラが綺麗な場所でお花見したこともありましたが

そこから先の舞岡公園は初めてでした

舞岡公園は広いんです

今回、私が散歩してきたのは

上の地図の左半分

 

公園入口のけやき広場から

ばらの丸の丘を通り、宮田池、さくらなみ池を見てから

小谷戸の里で古民家を見て

田んぼ地帯を歩いて、入口に戻ってきました

 

ゆっくりと歩きながら、約1時間30分

全体の半分です

 

新緑の季節で、緑が若々しく生命力があり

とても良い散歩でした

 

写真ではどうしても伝えきれません

公園内を歩くと

空気、トリやカエルなどの鳴声

目に見えない癒し物質のシャワーなど

体が喜んでいるのがわかります

私の実家は埼玉県で、田舎は田舎なのですが

ここまでの田舎ではありません

 

でも、なんだか懐かしいような

前世で住んでいたような

日本人のDNAに働きかける風景でした

(ちょと大袈裟になりました)

 

園内には、水車やら、リアカーやら

昔のものが置いてあるのですが

どれもワザとらしくないんですよね

テーマパークっぽくなく、日常の昔の日本の風景がそのままみたいな

(昔の日本の風景は知らないのですが)

そこがとても良いなあと思いました

小谷戸の里には、古民家があります

中には昔の道具がたくさん

 

ここはテーマパークっぽいですが

昔の生活を知れる貴重な場所

 

この日は時間も無かったので、散歩だけでしたが

今度はゆっくりと、知識を深める時間を取りたいです

 

小谷戸の里以外にも、いろいろな場所に

生き物の説明や、自然の知識など

行事やサークルなども活発です

虫好き、生き物好きには

本当にたまらないだろうなあ

一日いても飽きないと思います

 

私は舞岡公園でナイトツアーやったら

面白いだろうなと思いました

 

電気も全くなく、隣の人も見えないような暗闇で

生き物の気配や、虫の声を聴く

電気が無い頃の生活ってどんなだったのか

ナイトツアーで体験してみたいです

 

近所の子供たちは遠足とかで舞岡公園に行く子も多いと思いますが

大人もたまには散歩してみることをおススメします

 

私も感動して思わず

『3か月に1度は舞岡公園に行く』という

タスクをアプリに追加しました

 

今回は新緑の季節でしたが

季節ごとにまた全然違う表情がありそうです

 

あと、後編はいつかまたブログでご紹介したいと思います

今回行けなかった、舞岡公園のもう半分

こっちも行ってきたいと思います

戸塚のグッとくるアレコレを勝手に認定しています

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